谷保駅そばの富士見台に店を構える町中華「丸信」。カウンター6〜7席と4人がけテーブル3卓の小さな店内を、厨房の男性2人とフロアの女性スタッフ1人の計3人で切り盛りしている。
看板は醤油ラーメン。ガラを煮出した澄んだスープに醤油の返しを合わせ、やや太めの縮れ麺を合わせる。チャーシューは脂身が少なく、熱々の状態で運ばれてくることを複数の客が評価している。
大半の客がラーメンと半チャーハンのセット¥1,180を注文する。チャーハンは肉・野菜・卵を炒め合わせ、紅生姜を添えてオーソドックスに仕上げる。街中華には珍しいつけ麺もメニューに並び、タンメン、カレーライスなど幅広い品揃えを持つ。
土曜昼でも客が入れ替わり立ち替わり訪れ、2人の料理人の連携で料理は素早く出てくる。